支部例会

第388回例会 プログラム

会 長: 窪田 賢輔
横浜市立大学附属病院 内視鏡センター 教授
会 期: 2026年2月14日(土)
会 場: 海運クラブ
内 容:

特別講演(第1会場)

「代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)診療の最前線」
「代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD):疾患概念の変遷と診断の新展開」

横浜市立大学肝胆膵消化器病学 主任教授
米田 正人
「MASLDに対する治療の現状と展望」
武蔵野赤十字病院消化器内科 副部長
玉城 信治
司会 横浜市立大学附属病院内視鏡センター 教授
窪田 賢輔

ランチョンセミナー(第1会場)

悪性腫瘍に対する治療戦略
「術後再建腸管症例の悪性胆道閉塞に対する内視鏡治療」

東京女子医科大学病院 消化器内科 講師
白田龍之介
「胆管狭窄の内視鏡的マネジメント up to date」
東海大学医学部 消化器内科 教授
岩崎 栄典
司会 仙台オープン病院 消化管・肝胆膵内科 副院長
伊藤  啓

共催:株式会社カネカメディックス

ランチョンセミナー(第2会場)

「IBDにおけるスキリージへの期待〜当院でのスキリージの使用経験を含めて〜」
東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患内科 部長
酒匂美奈子
司会 横浜市立市民病院 炎症性腸疾患センター センター長
辰巳 健志

共催:アッヴィ合同会社

アフタヌーンセミナー1(第1会場)

「小腸病変から考えるクローン病診療― 生物学的製剤の現状とトレムフィアの意義 ―」
東京科学大学 消化器連携医療学 講師
竹中 健人
司会 横浜市立大学附属市民総合医療センター 炎症性腸疾患センター 准教授
国崎 玲子

共催:ヤンセンファーマ株式会社

アフタヌーンセミナー2(第2会場)

「新規経口治療薬への期待〜作用機序から考えるS1P受容体調節剤〜」
埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科 教授 IBDセンター長
加藤 真吾
司会 横浜市立大学大学院 医学研究科 肝胆膵消化器病学 准教授 / 横浜市立大学附属病院炎症性腸疾患センター 副センター長
日暮  琢磨

共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

第30回専門医セミナー

「症例検討セッション」
司会 千葉 秀幸(大森赤十字病院消化器内科)
   今城 健人(新百合ヶ丘総合病院消化器内科)
   佐藤 高光(茅ヶ崎市立病院消化器内科)
症例プレゼンター 
   林  映道(大森赤十字病院 消化器内科)
   上野 航大(茅ヶ崎市立病院 消化器内科)
   川村 允力(新百合ヶ丘総合病院 消化器内科)
ディスカッサント 
   櫻井 祐輔(自治医科大学 消化器内科)
   小田部拓実(自治医科大学 消化器内科)
   原井 正太(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科)
   山重 大樹(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科)
   西脇 拓郎(亀田総合病院 消化器内科)
   鷲見 太一(亀田総合病院 消化器内科)
   井関 真理(東京都立駒込病院 消化器内科)
   細井萌々子(東京都立駒込病院 消化器内科)
   佐原 康太(横浜市立大学医学部 消化器・腫瘍外科)
   棚田 桃加(横浜市立大学医学部 消化器・腫瘍外科)

 

※詳しくはプログラムPDFをご覧ください。         タイムスケジュールはこちらからご確認ください    プログラム詳細PDFダウンロード

発表者,参加者の皆様へ

  1. 発表者は日本消化器病学会の会員に限ります。
  2. 発表はすべて現地会場においてPCでのプレゼンテーションとなります。
    口演30分前までに,発表データ受付にてデータ登録・動作チェックを済ませてください。

    1. 1)会場に用意するPCのアプリケーションは,Windows Microsoft PowerPoint 365となります。発表データはUSBメモリにてお持ちください。また,事前に必ず,作成したPC以外のPCでも正常に動作することを確認してください。
    2. ※データ作成の際は,文字化けを防ぐため次の標準フォントをご使用ください。
      日本語:MSゴシック,MS Pゴシック,MS明朝,MS P明朝
      英語:Arial,Century,Century Gothic,Times New Roman

      ※スライドは「ワイド画面(16:9)」で作成してください。

    3. 2)Macintosh使用,及びKeynote(アプリケーション)を使用の場合は,必ずPC本体をお持込みください。なお,プロジェクターへの接続はHDMIです。変換コネクタを必要とする場合は必ずご自身でお持込みください。また,バッテリーのみでの稼動はトラブルの原因となるため,外部電源用アダプタを必ずお持ちください。
    4. 3)発表は枚数ではなく時間で制限させていただきます。
    5. 4)発表時は,演台に置かれたモニタを見ながらご自身で操作して画面を進めていただきます。なお,発表者ツールの使用はできませんのでご注意ください。
    6. 5)グラフや動画などは,必ず元データも保存してください。またバックアップの為にデータも持参してください。
  3. 発表スライドは,患者さんのプライバシーの保護(日付の記載は年月までとする,等)に十分配慮してください。
  4. 演題発表時には,利益相反状態の開示が必要になります。開示基準・規定の書式に従って利益相反の有無を必ず開示してください。
  5. 演者は前演者の口演開始後,速やかに「次演者席」へご着席ください。
  6. 専攻医セッション,研修医セッション及び一般演題は,1題口演4分,追加討論2分です。時間厳守でお願いします。
  7. 座長・評価者の方は,セッション開始15分前までに総合受付にお立ち寄りください。
  8. 専攻医・研修医セッションの発表者もしくは同施設の方は,奨励賞表彰式に出席してください。(第1会場 14:45 〜 15:00)
  9. 参加費は会員2,000円(不課税),非会員2,200円(課税)です。(当日現金払いのみ)
  10. 当日参加登録受付,PC受付は7:30 〜 17:10です。
  11. 当日はこのプログラム・抄録集をご持参ください。なお,ご希望の方には,1部1,000円にて当日会場にて販売いたします。(数に限りがございますので予めご了承ください)
  12. 評議員会は2月14日(土)に現地開催のみとなります。
    1. 1)評議員会:2月14日(土)第2会場11:40 〜 12:10
    2. 2)評議員会への参加については第388回例会の参加登録が必要です。
  13. 会場1階ロビーにAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

[問い合わせ]
日本消化器病学会関東支部第388回例会運営事務局
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-28 NF九段2階
株式会社ACEエンタープライズ内
E-mail:jsge388kanto@ace-enterprise.co.jp